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南九州間税会連合会の公式ホームページへようこそ。
熊本、宮崎、鹿児島、大分の各県連に関する情報をお知らせしています。


お知らせ

◆国税職員採用情報について

国税庁は国の財政基盤を支える重要な仕事をしています。国税職員は税のスペシャリストとして専門知識を駆使し
活躍をしています。国税庁ホームページ内の「採用情報」ページでは、募集要項や各地の国税局で開催されている
セミナー・説明会の日程といった情報を掲載しています。また、実際はどういった業務をしているのかを確認して
いただくため、動画で業務内容について確かめることもできます。



◆定額減税について

令和5年12月22日に「令和6年度税制改正の大綱」が閣議決定されました。大綱においては、令和6年分の所得税について定額による所得税の特別控除(定額減税)を実施することとされており、今後、関係する税制改正法案が
成立した場合には、令和6年6月から定額減税が実施されることとなります。



◆年末調整手続の電子化に向けた取組について

<従業員さんのメリット>
 これまでの手書きによる手続(年末調整申告書の記入、控除額の計算など)を省略でき、年末調整申告書の作成を簡素化できます。

<勤務先のメリット>
 従業員が年調ソフトで作成した年末調整申告書データを利用することにより、控除額の検算が不要となります。



◆適格請求書発行事業者の登録申請はお早めに

令和5年10月1日から、消費税の仕入税額控除の方式として、いわゆるインボイス制度が導入されます。適格請求書(インボイス)を発行できるのは、「適格請求書発行事業者」に限られ、この「適格請求書発行事業者」になるためには、登録申請書を提出し、登録を受ける必要があります。



◆新型コロナウィルス感染症緊急経済対策における税制上の措置につきまして

新型コロナウイルス感染症及びそのまん延防止のための措置の影響により厳しい状況におかれている納税者に対して緊急に必要な税制上の措置のうち、国税に関する措置の情報を掲載しています。


なお、地方税に関する措置については総務省ホームページをご覧ください。



「税の標語」募集 につきまして
 
間税会では、毎年「税の標語」を会員・非会員を問わず広く募集しています。 応募作品の中から、すぐれた作品を300点選び、 11月11日から始まる「税を考える週間」にあわせて、入選作品を発表するとともに、入選者には記念品を添えて表彰をしています。

この「税の標語」の募集活動については、国税庁及び一般財団法人大蔵財務協会の後援をいただいて行っている事業です。


「税の標語」優秀作品の表彰

毎年、「税の標語」の応募作品の中から、優れた作品を選んで表彰しています。
令和6年度の表彰数は、次のとおりです。

○  最優秀作品 1点
○  優秀作品  4点
○  佳作作品 10点
○  入選作品 285点
    合 計 300点

 これらの作品のうち、最優秀作品については、11月11日から17日までの間の「税を考える週間」期間中に、発表会と表彰式を行い、賞状に記念品を添えて表彰しています。
 また、優秀作品・佳作作品及び入選作品については、その作者に賞状と記念品をお送りして発表に代えさせていただいています。
 なお、応募された作品は、全間連(傘下間税会を含む)の広報活動として利用する場合があり、その際は、氏名・住所(市・区又は学校名)を掲載することがありますので、ご理解の上応募ください。

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